事例紹介

展示スタンド

■2007年東京モーターショー コンセプトモデル用パーツ・スタンド製作

2007年東京モーターショーでは、ステージ展示用のバイ クスタンドを製作いました。
今年の東京モーターショーは、会期17日間に総数1,425,800人の来場者が訪れるほどの盛況ぶり。 東京モーターショーと言えばコンセプトモデルですが、今回は環境問題にも配慮した燃料電池モーターサイクルのスタンドを製作。
近年、排ガスや騒音対策など、クルマやバイクを取り巻く環境は年々厳 しくなっています。 その中で、新しいエネルギーをどのように活用して行くか、新たな試み の一つに燃料電池が上げられます。 燃料である水素と空気中の酸素から電気エネルギーを発生させ、これを 利用してモーターで駆動を行なう仕組み。
このシンプルな車輌の名前は、「クロスケージ」。水素タンクを守る X字状にクロスされたフレームから来ています。 今回、そのクロスフレームのイメージを崩さないように、クロスしたセ ンタースタンドをデザイン・設計しました。 展示スタンドの色は、ガンメタリックにまとめ全体的にシンプルなデザ インになっています。
空冷式燃料電池を利用した次世代モーターサイクルが、街を走る時代も 遠くない感じがしますね。


可動展示台(エキシビジョンスタンド)

■2006年 表参道ヒルズ

2006年 東京の表参道ヒルズに、S社バイクショップが期間限定で出展。
表参道に集い、この街を愛するすべての大人たちへ、提案された、
「INDEX OF CREATIVE AND LIMITED EDITION〜 “厳選されたクリエイティブ”を探し出す場」。
ここでは、ライフスタイルに対して新しい解釈を与えるような最新の編集情報(暮らし方、使いこなし方)を発信し続ける場として2006年2月にできたばかりのおしゃれスポット。上質なブランド店の並ぶウィンドウにS社の ニューモデルも展示されました。「S社バイクショップ表参道ヒルズ店」では、可動展示台に新型スカイウェイブタイプSを展示、そして、ウィットラボ製のエキシビジョンスタンドも活躍!ハンドリングからポジション確認までお客様に味わっていただきました。



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2005年 東京モーターショー

■モーターショー コンセプトモデル用パーツ

東京モーターショー用コンセプトモデルには、さまざまなハイテク技術とノウハウが注ぎ込まれます。新しいテクノロジーに対して豊富なアイデアが結実した最先端のショーイベントです。 そこには、斬新な発想力と、創造力をいかにして発揮できるかが鍵となります。例えばダマスカス鋼の使用は、モーターサイクルでは新たな試みの一つである。そんな新たな鋼材の性質を見極め具体的なかたちにしていくこともウィットラボの貢献する場でもあります。
2005年東京モーターショー ダマスカスの使用

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